自殺予告メールが偽装

 自殺予告メールを出して、小学校の業務を妨害したとして
 42歳の小学校事務職員を逮捕したとの事件があった。

 自殺予告メールは、卒業生装い送ったらしい。

 卒業生を装って小学校に自殺予告メールを送った
 臨時職員(42)を逮捕しそうだ。

 携帯電話から伊那市の市立小学校のパソコンに
「一昨年、小学校を卒業した中2です。5、6年の時に
 いじめに遭って、担任の先生にも伝えたが、
 全く聞いてもらえなかった」
「実行日は11月17日」とメールを送った。

 該当卒業生の割り出しなどで小学校の業務を妨げた疑い。

 容疑者は市内の別の小学校で事務職員だそうだ。

 どうゆうつもりでこんなことをしているのだろう。

 もし仮に、対応が悪い教育委員会や学校に対して
 警戒心をもたせるためにやっているのだとすれば
 人間の感情的には多少理解できる。(子供じみて
 いるが)


 たんに、最近起きた自殺事件の愉快犯だとすると
 とても許されるものではない。


 今日TVで見た番組で、科学物質の農薬が原因で
 苦しむ人たちを見た。農水省や厚労省、農薬工業会など
 とんでもない人たちの本音も見た。


 大きな社会的権限を持つ者たちが、あんな態度で仕事を
 しているのかと思うと腹がたった。


 確実に目の前に苦しんでいる人たちが大勢いるのに、
 「気分的なもの、精神的なもの」で片付けられる
 感覚がわからなかった。

 いろいろな人がいろいろな役割をもって社会が回って
 いるわけだが、もっと自分の役目を認識してほしいと
 思わせられる場面だ。


 自分勝手で人に迷惑をかけること、何事にも無関心なこと。

 このような人たちが増えているのは事実だが、
 もっと前を向いて生きて欲しいとおもう。

posted by 神尾 at 02:25 | Comment(0) | 社会ニュース
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