イーバンク銀行大丈夫?

 【セブン銀行は最高益】

 新規参入4行の9月決算がでしました。

 インターネット専業銀行など新規参入4行の
 06年9月中間決算(単体)が発表されましたね。

 4行いずれも預金残高を堅調に伸ばしたようです。
 でも実態は・・・・・・

 人件費の増加や保有国債の評価損が響いて明暗が分かれたと
 いうのが本当のところのようです。

 セブン銀行は文句なしの恵比寿顔。
 提携金融機関を増やしたことで現金自動出入機(ATM)の
 利用件数が伸び、手数料収入も増加した。
 当期損益は、は前年同期比24%増の75億円。



 一方、ソニー銀行は繰り延べ税資産を取り崩す会計上処理で、
 当期損益は約8割減の1億円。

 ジャパンネット銀行は運用している国債の評価損が影響し、
 当期損益は5億円の赤字。

 イーバンク銀行も人件費の増加や自社システムへの投資コスト
 などで、当期損益は5億円の赤字。


 つまり、結果的にはセブン銀行の一人勝ちですね。

 インターネットバンキングはこれからも熾烈な争いが
 くりひろげられることになりそうです。


 がんばれ、イーバンク!!


posted by 神尾 at 22:56 | Comment(0) | 社会ニュース
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