仙台市内に熊出没!

割と拓けている方かなぁと思っていた仙台ですが、
中心部から近いところで、熊が出没したそうです。

東北を代表する都市・仙台市。


今回熊が出たのは、仙台駅から5キロ離れた「青葉山」の公園である。
仙台市内といっても郊外だ。

仙台という街、行ってみれば分かるが、「杜の都」というだけあり、
緑に囲まれている。森の中に、100万都市が埋まっている格好だ。

やはり東北はケモノのワンダーランドなのである。
「熊が出る100万都市」があるのだから。


仙台という街が巨大化してたのは、
「まわりの市町村を吸収」から。
どうみたって「ナントカ村」にしか見えない、
熊の出るような山も仙台市になった。




今回、子熊が捕獲されたのは、
仙台駅からもほど近い、東北大学の近く。

母熊とはぐれてしまったのか、
餌を探して彷徨ってしまったのか、
いずれにしても、市街地まで来なければいけない、
自然破壊などの影響が少なからずあったのでしょうか。

11月に入って、ますます寒くなり、
山の中の木の実なども枯渇してくるであろう、今日この頃。

人里に来ないと餌にありつけない、
熊の気持ちも少し考慮してあげないといけないのかもしれません。
posted by 神尾 at 01:44 | Comment(1) | 社会ニュース
この記事へのコメント
仙台にクマは驚きましたよねえ〜。
ときどきお邪魔させて頂きます,どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m 
Posted by 摩耶 at 2006年11月11日 00:33
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