竜巻による自然災害

「竜巻」で9人死亡 重軽傷21人北海道佐呂間


 自然災害の恐ろしさを久しぶりに思い出した。
 
 七日午後一時すぎ、北海道佐呂間町若佐、新佐呂間トンネル
工事の現場事務所付近で竜巻とみられる突風が発生、プレハブ
事務所が吹き飛ばされ、工事関係者の男性九人が建物の下敷き
になるなどして死亡した。被害は半径数百メートルの範囲に
及び、三十三棟が全壊し、停電も起きた。
重軽傷者は二十一人に上った。


 プーケット島での津波の時以来の自然災害の恐ろしさである。


 地震以上に、防ぎようがない自然災害である。
 地震の場合、事前準備として、懐中電灯とかローソク、ラジオ
 カンパンに水・・

 事前準備というものがあるが、竜巻の場合、何を準備すれば
 いいのか?


 準備することができない。しかも、警告がでたころには手遅れ。


 気象庁にしても、積乱雲がでる毎に注意報を出していたのでは
 狼少年になる可能性が高い。

 つまり、はじめのうちは非難する人もいるであろうが、
 結局、積乱雲が発生しても竜巻が発生する確率は低いのである。



 いずれ、人々は、あたらないと思い、気象庁の注意報に耳を
 傾けなくなることは必定である。



 竜巻、トルネード、いったい人類はどれほどの自然災害を
 予知し、未然に事故を防ぐことができるのだろうか・・・
posted by 神尾 at 02:16 | Comment(0) | 災害
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