杉山「パーフェクトな終わり」

さすがは、杉山愛

日本を代表する女子テニスプレーヤーとして、恥ずかしくない試合だ。


 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンで引退した杉山愛(フリー)が、テニス人生を振り返った。報道陣との一問一答は次の通り。

 

 −−試合が終わった気持ちは

 「最終日まで戦えたことなど色々な気持ちが交じって『あ〜、終わってしまったんだ』という気持ち」

 −−17年のツアー生活を振り返って

 「選手たちと戦わなくてはいけないが、一歩離れれば仲間。選手とかかわっていた時間や、試合中でのテンションなどが恋しくなると思う」

 −−テニス人生を終えてどんな気持ちか。今後やりたいことは

 「寂しくなると思ったが、やりきったという感じ。今は満たされている。これ以上はないパーフェクトな終わり方。やりたいことは色々あるのでまた報告したい」

 −−コーチである母への思いは

 「やっと普通の親子に戻れる。母なしでは自分のテニス人生は語れず、トップ10にも入れなかった。これからは親子。親孝行していきたい」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000586-san-spo



posted by 神尾 at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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